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家賃・賃料の今(いま)

◆賃料・家賃相場の現状
昭和33年度はわずか2%であった空家(室)率ですが、現在の全国空家(室)率は13.1%まで上昇しています。悪化するばかりのデフレ経済、さらに東日本大震災の影響の下で、今後の賃料・地代はどうなっていくのでしょうか。

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◆減額交渉の現状

デフレ経済の下企業の売上、個人の収入は大きく減少していますので、家賃・地代の減額を求める交渉の件数は急増していましたが、さらに今回の震災の影響を受け、すでに成約賃料が減額する傾向が見え始めています。
しかし、減額に安易に応じてしまっては銀行返済に窮することになりかねません。慎重な対応が求められます。

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◆減額交渉をされないために(防止策)
減額交渉は、借り手(テナント)側の事情により始まりますから、オーナー様側として確実に減額請求・交渉を防止する手段は、残念ながら見あたりません。
しかし、借り手(テナント)も人間です。減額交渉をしにくいような関係作りに成功すれば、減額交渉を受けるリスクを回避ないし軽減できます。

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◆減額交渉をされたら(対応策)
減額、つまり減収はオーナー様の資金繰りに影響しますし、他の借り手に対する影響(同様に減額)も軽視できません。減額に応じることは最後の手段とすべきです。 慎重な対応が求められます。

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◆賃料減額コンサルタント
最近、賃料コンサルタント、賃料交渉人といった不動産賃料に関係するコンサルタントが増えています。
しかし、業務内容、報酬など不透明な点が多く、しばしば問題となっていることは皆様ご承知のとおりです。

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