借地・借家に関するトラブル

借地借家をめぐっても、様々なトラブルが考えられます。例えば、
 

明け渡し

・ 借地について、立ち退きを請求された
・ 借主が家賃を支払わないので、明け渡しを請求したい
・ 借地、借家を建て替えて有効利用したいので今の借主に出て退去して欲しい
 

賃料の増減額

・ 賃料が相場価額にあわなくなってきたので増額を請求したい
 

敷金と原状回復

・ 借地、借家から退去する際、敷金を返してくれない
・ 借地、借家の明渡時に、きちんと原状回復してくれない

 

これらのトラブルを予防するために

これらのトラブルを予防するにも、賃貸借契約の前に、事実関係の調査に加え、法律関係の調査をしておき、それらをふまえた契約書を作成しておくことが必要です。
 

また、トラブルが起きてしまった後でも、当事者の希望や法律にしたがった素早い対処をすることで、事態の悪化を防ぐことが肝要です。特に、借地借家に関しては、法律上、様々な規定が存在していますし、特別の紛争解決の手続が用意されていますので、まずは、弁護士等の専門家に相談した方がよいでしょう。

 

不動産売買・契約

◆不動産売買のポイント
不動産の売買は価格も高額であるため、支払いが延滞すると大きな損害を被ることになりかねません。トラブルを防止するため、慎重な対応が求められます。

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◆不動産賃貸契約のポイント
不動産は、私たちの生活や事業の基盤となる重要な財産であり、しかも高額です。このため、不動産については様々なルールが法律によって整備されています。

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◆借地・借家トラブル
「明渡し」や「賃料の減額・総額」、「敷金」、「現状回復」など、借地・借家を巡ってはさまざまなトラブルが発生し、オーナーを悩ませています。

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◆マンショントラブル
マンショントラブルマンションの解決には、管理規約や区分所有法等に関する専門知識が必要となります。

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