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マンション関するトラブル

マンションをめぐっても、様々な問題が考えられます。 例えば、
・  管理費を払ってくれない組合員がいる(管理費滞納・未納)
・  組合総会をうまく進行できるか心配だ(総会が紛糾したことがある。総会運営)


これらのトラブルの早期解決のために

これらマンションのトラブルは、一般のトラブルに比べて特殊な面がありますので、当該マンションの管理規約等や、いわゆる区分所有法等の法律を確認しておく必要があります。その上で、疑問点や不明点があれば、早めに、弁護士等の専門家に相談することをおすすめ致します。

 

マンションの滞納管理費の回収の流れ

(1) 内容証明郵便等による請求
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(2) 訴訟提起
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(3) 相手方に財産があれば、強制執行
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(4) 財産がなく、やむを得なければ、区分所有法59条による競売請求
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(5) 競売による買受人等、承継人への請求

上記の様な複雑なプロセスを経る一方で、5年間で消滅時効(水道料金は2年間)にかかってしまうので注意が必要です。
 

また、マンションにおける迷惑行為への対処は、区分所有法等の法律に特別な手続が用意されていますし、総会運営にも一定のノウハウがありますので、疑問点や不明点があれば、早めに、弁護士等の専門家に相談することをおすすめ致します。

 

不動産売買・契約について詳しく!

◆不動産売買のポイント

不動産における売買は価格も高額であることが多いため、支払いが滞る場合、大きな損失を被る場合があります。そのため、トラブルにならないよう、代金の支払いについてしっかり知っておきましょう。
→詳しくはこちら!

 

◆不動産賃貸契約のポイント

不動産は私たちのもっとも身近で、しかも極めて重要な財産であり、生活、事業の基盤となるものです。そのため、不動産をめぐっては様々なルールが法律によって整備されています。弁護士に相談して、トラブルの可能性を検討し、回避しましょう!
→詳しくはこちら!

 

◆借地・借家トラブル

「明渡し」や「賃料増減」、「敷金」と「現状回復」など、借地・借家にはさまざまなトラブルが考えられます。これらのトラブルが起こらないように、事前の対策、またトラブルが起こってしまっても素早い対処によって事態の悪化を防ぎましょう!
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◆マンショントラブル

マンションのトラブルは、一般のトラブルに比べて特殊な面がありますので、当該マンションの管理規約等や、いわゆる区分所有法等の法律を確認しておく必要があります。「総会運営」や「管理費滞納」など、一定のノウハウがあります!弁護士に相談して素早い解決へ導きましょう!
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